東郷記念館

NEWS&TOPICS

  • 2019年1月より 営業時間変更のお知らせ

    詳細を見る

     

    平素より原宿東郷記念館をご利用いただき誠にありがとうございます。

    2019年1月より営業時間を下記の通り変更致します。 (さらに…)

  • 憧れの神前式を体験!和婚ブライダルフェアの内容と流れ

    詳細を見る


    希望通りに神前式を開催すると、具体的にどれくらいの費用がかかるの?和装の婚礼衣装やかつらは、どんなデザインから選べるの?

    ――そんな神前式にまつわる疑問の答えが具体的に見えてくるイベントが、和婚ブライダルフェアです。こちらでは、神前式の会場選びで参加する、ブライダルフェアの内容や流れについてお伝えします。

    和婚に興味がわいてきたら、まずは参加してみましょう!
     

    和婚ブライダルフェアの主な内容

     

    和婚のブライダルフェアに参加すると、当日にどのような体験ができるのかをご紹介します。

    各会場やプランによってブライダルフェアの内容が異なるため、参加前に確認しておきましょう!

     

    ・神殿の見学・・・実際に神前式が行われる会場である、神社の神殿内を見学します。一般の参拝客が入れない神殿を特別に見学できるのは、ブライダルフェアに参加する大きなメリットです。
    ・和装やかつらの試着・・・白無垢や色打掛をはじめとした婚礼衣装や、和装に合わせるかつらを試着できます。和婚では、洋風ウエディングとは異なりかつらを被るケースが多いため、試着しておくと安心です。
    ・お料理の試食・・・披露宴会場で振る舞われるお料理を試食できます。
    ・プランナーへの相談・・・これまでに数々の神前式をプロデュースしてきたブライダルプランナーに、挙式にまつわる相談ができます。当日の演出をはじめとして確認しておきたいことがあれば、ぜひ質問をまとめておきましょう。
    ・会場コーディネートの見学・・・実際にセッティングされた披露宴会場を見学して、テーブルコーディネートや会場装飾の雰囲気を掴みます。

     

    和婚ブライダルフェアの流れ

     

    和婚ブライダルフェアの所要時間は、2時間30分程度が目安です。こちらでは、一般的なブライダルフェアの流れをご紹介します。

     

    挙式会場となる神社に到着したら、まずは担当ブライダルプランナーと対面します。名刺交換などの挨拶が済んだら、その後はプランナーの案内によって、神社の神殿や控室といった会場設備を見学していきます。

    ブライダルフェアのプランによっては、見学の後にお料理の試食や婚礼衣装の試着などのイベントが行われます。内容によって所要時間が異なるため、複数のブライダルフェアを回る予定のある方は、あらかじめ確認しておきましょう。

    最後に、ブライダルプランナーとの相談および見積もりが行われます。理想の神前式のアイデアがある方は、当日までに確認事項をまとめておきましょう。また、見学当日にメモを残しておくと後日内容を思い出しやすくなるため便利です。

     

    東郷神社のブライダルフェア

     

    東京都原宿の伝統的な神社、東郷神社(東郷記念館)では、和婚を希望されている新郎新婦さまを対象に、ブライダルフェアを随時開催しております。平日の日中はもちろん、平日夜や土日祝日も予約可能です。少人数対象のプランもございます。

    東郷神社のブライダルフェアでは、着物やかつらの試着ができます。和装の婚礼衣装を身につけてみたい方、和婚と洋婚で迷っている方も、どうぞお気軽にお越しください。一度、衣装を試着することで、実際の挙式をよりイメージしやすくなります。

    また、東郷神社の森でとれた「東郷蜂みつ」使用のプリンなど、オリジナルデザートつきのプランがあるのも、東郷神社ならではの魅力です。

    もちろん、伝統的な東郷神社の神殿も見学できます。ぜひ挙式当日の緊張感を味わってみてください。

     

    ***

     

    今回は和婚ブライダルフェアの流れをご紹介しました。神前式には洋風ウエディングにはない特別な演出があり、日本の伝統的な婚礼衣装を身につけられるという魅力があります。事前の見学や体験がイメージを膨らませるのにも役立つはずです。

    東郷神社のブライダルフェアでは、挙式当日の様子を具体的に想像できるような、盛りだくさんの体験ができます。憧れの和婚を叶えるためにも、ブライダルフェアへのご参加をお待ちしております。

  • 神前式のゲストは洋装でもいいの?参列者の服装について

    詳細を見る


    神社で行われる神前式では、新郎新婦が和装で挙式を行います。
    しかし、親族やご友人の方がゲストとして参列する際の服装は、洋装でも問題ありません。
    結婚式当日は、和装と洋装のお好みの服装をお選びください。こちらでは、ゲストが洋装で神前式に参加するときの服装についてお伝えします。
     

    ゲストは洋装でも和装でもOK!

    神前式のゲストの服装は、和装でも洋装でも、どちらでも問題ありません。ご友人の場合もご親族の場合も、洋装で参加していただけます。

    ただし、神前式のマナーは洋風ウエディングとは異なり、少し気をつけておきたいポイントがあります。以下で、神前式で洋装をする場合の注意点をご紹介しますので、神前式に参列される際はぜひ参考にしてみてください。

     

    友人として参列する場合の服装(洋装)

     

    神前式に参列する友人女性・友人男性の洋装についてご紹介します。

    友人女性の場合

    神前式に洋装で参列する友人女性は、パーティードレスやワンピースを身に着けます。
    このとき、デザインや色はなるべくフォーマルなものをお選びください。また、新婦の衣装を連想させるような、白色の服装は避けておきましょう。
    神前式の儀式に参加される際、肌の露出はなるべく少なくします。ボレロやストールで肩周りを覆い、肌を見せすぎないようにしましょう。レザーやファーなど、殺生を思わせるようなアイテムも、基本的には取り入れないほうが無難です。

    神前式では「三進の儀」のように、ゲストが新郎新婦とともに神殿まで歩く儀式があります。
    ヒールが高すぎて歩きにくい靴や、歩くときに大きな音がする靴よりも、少しヒールが太く安定して歩ける靴を選ぶと安心できます。

    友人男性の場合

    神前式に洋装で参列する友人男性は、正装あるいは準礼装を身に着けます。
    このとき、スーツは黒色をお選びください。ネクタイはホワイト・シルバー・グレーのいずれかの色をお選びいただけます。
    また、男性の服装は新郎新婦の父親よりも控えめになるよう心がけてください。

     

    親族として参列する場合の服装(洋装)

    神前式に参列する親族女性・親族男性の洋装についてご紹介します。

    親族女性の場合

    神前式に参列する親族女性は、新郎新婦との関係性によって、服装が異なります。
    新郎新婦の母親にあたる方は、洋装する場合にイブニングドレスやアフタヌーンドレスを身に着けましょう。
    新郎新婦の姉妹・従姉妹・叔母・祖母にあたる方は、母親よりも控えめな服装で、正装あるいは準礼装を身に着けます。

    このとき、未成年のゲストは学校の制服を身につけても構いません。あるいは、フォーマルなワンピースで参加してもよいでしょう。

    神前式では、肌の露出が多くなりすぎないよう、ボレロやストールで肩周りを覆ってください。
    また、ヒールの高すぎる靴よりも安定して歩ける靴を選ぶとともに、基本的には毛皮をはじめとした殺生を思わせるアイテムを避けておきます。

    親族男性の場合

    神前式に参列する親族男性も、同様に新郎新婦との関係性で服装が異なります。

    新郎新婦の父親にあたる方が洋装をするなら、燕尾服・タキシード・モーニングコートのいずれかを身に着けましょう。燕尾服のネクタイには白色、タキシードのネクタイには黒色をお選びください。
    新郎新婦の兄弟・従兄弟・叔父・祖父にあたる方は、父親よりも控えめな服装で、正装あるいは準礼装を身に着けます。一般的には、黒色のスーツにホワイト・シルバー・グレーのネクタイを合わせます。
    未成年のゲストは、学校の制服を身につけることができます。あるいは、フォーマルなスーツやブレザーでの参加も可能です。

     

    ***

     

    神前式のゲストは、洋装でも問題なく参列できます。神社の雰囲気に合うのはやはり和装のほうですが、無理なく長時間を過ごしやすい服装をお選びください。
    洋装で参列される場合も、神前式の厳格なムードに合うような装いを心がけましょう。

  • 春夏秋冬…神前式にぴったりな季節は?シーズンごとの魅力と特徴

    詳細を見る


    日本には四季があり、それぞれの季節によって風景が大きく変わります。
    神社の境内で行われる神前式は、そんな季節の影響を受けやすく、シーズンごとに当日の雰囲気に違いが出やすい挙式スタイルです。
    こちらでは、春夏秋冬それぞれの神前式の特徴や、ゲストに配慮するべきポイントをご紹介します。神前式を行う季節で迷ったときは、ぜひ参考にしてみてください。
     

    春の神前式

    神前式を行うシーズンの中でも、とりわけ人気があるのが春です。日本を代表する植物である桜が咲き乱れる春の結婚式は、和装との相性も抜群。多くの新郎新婦が春の挙式を希望しています。春は気候がおだやかであるため、屋外でも無理なく過ごせます。参列するゲストにも快適に過ごしていただけるでしょう。また、温かい日差しの中、神前式ならではの花嫁行列がキレイに見えるのも魅力です。

    ただし、春には予約が集中しやすくなります。なるべく早めに会場をおさえましょう。
    また、年度の変わり目であることから、仕事の繁忙期と重なる場合があります。新郎新婦の予定はもちろん、ゲストの予定にも配慮しておくと安心です。

     

    夏の神前式

    日差しが眩しく、緑の美しさが際立つ夏。1年でもっとも好きな季節として、夏を挙げる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?しかし、神前式で身につける婚礼衣装には重さがあり、かつ重ね着によって暑さを感じやすいため、夏の挙式では新郎新婦やゲストの体調に配慮する必要があります。

    上記のような理由から、一般的に夏はブライダル業界のシーズンオフであり、比較的会場の予約を取りやすいかもしれません。また、場合によってはピーク時と比べて挙式費用がお得になることもあります。暑さのピークを避けられるのであれば、あえて夏を選ぶメリットもあるといえるでしょう。

    とはいえ、神前式には花嫁行列のように、屋外で行われる行事があります。お子さまやご年配のゲストがいらっしゃる場合は、暑い時期を避けての挙式にしたほうが安心です。

     

    秋の神前式

    神前式で春と並んで人気があるシーズンといえば、秋です。秋の挙式では日本らしい紅葉を楽しめるだけでなく、涼しくて過ごしやすい気候も魅力といえます。

    とりわけ神社の境内では、木々が色づいてくることで、美しくてフォトジェニックな神前式が叶えられます。色とりどりの秋の景色は、艶やかな和装と相性も抜群です。華やかな春と比べて、秋の神前式はやや落ち着きがある印象になります。新郎新婦のイメージに合う季節を選んでみましょう。

    秋は人気のシーズンであるため、結婚式の予約はお早めに済ませておくと安心です。また、参加していただくゲストにもなるべく早めにお声がけをして、予定を調整していただくことをおすすめします。

     

    冬の神前式

    寒さがこたえる冬は、一般的には結婚式のオフシーズンです。とはいえ、寒さの中にも厳格な雰囲気を感じられるという魅力があります。夏の挙式と同様に、冬が好きな方は寒さのピークを避けて挙式してみてはいかがでしょうか。

    もしも冬に挙式するのであれば、ゲストへの配慮が必要です。特に、お子さまやご年配の参列者がいらっしゃる場合、体調に無理のないようにセッティングします。

    また、万が一雪などにより天候が崩れてしまうと、遠方のゲストの交通手段が絶たれてしまうおそれもあるため、留意しておきましょう。

    年の瀬である冬は、年末年始に仕事の繁忙期がある方もいらっしゃいます。ゲストの都合に配慮しながら挙式を検討してみてください。

     

    ***

     

    神前式で人気のシーズンは、春と秋です。満開の桜や紅葉のピークには、神社の風景がたいへん美しく、思い出深い式ができます。

    東郷神社の庭園も、四季によって異なる表情をみせてくれるのが魅力です。ぜひ新郎新婦のイメージに合うシーズンに挙式を計画しましょう。

  • 和婚でゲストに贈りたい!もらってうれしい縁起物3選

    詳細を見る


    和風の結婚式を挙げるなら、当日に参加してくださったゲストへ日本らしいプレゼントをしてみてはいかがでしょうか?
    縁起物は、新郎新婦からゲストに感謝の気持ちを伝えるための、大切な贈り物です。ゲストの年齢層やお好みに合わせて、最適な縁起物を選びましょう。
    こちらでは、和婚におすすめの縁起物を3つご紹介します。

     

    結婚式の縁起物とは?

     
    結婚式の披露宴では、当日に足を運んでいただいた一人ひとりのゲストに、引き出物をお贈りします。「縁起物」とは、このように結婚式のゲストに贈る引き出物のうちのひとつです。
    引き出物の内容は、記念品・引菓子・縁起物という3品で構成されています。ゲストへの感謝の気持ちを込めて、新郎新婦から贈られます。3という割り切れない品数のギフトを贈るのがマナーです。
    縁起物は、日本で古来お祝いごとで贈られてきた、おめでたい品物です。以下に、結婚式におすすめの縁起物をご紹介していきます。縁起物選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

     

    【その1】長寿を願う定番の縁起物「うどん」

     

    老若男女を問わず人気の和食である「うどん」。そんなうどんには、麺が太くそして長いという特徴から、“長寿を願う”という意味が込められています。日本では結婚式以外のシーンでも、縁起物としてよく贈られています。
    うどんは、もちろん和婚の縁起物としてもおすすめです。結婚式のギフトとして発売されているうどんには、麺が紅白セットになっているタイプなど、見た目が華やかなものもあります。ぜひ可愛らしいギフトを探してみましょう。
    ゲストの年齢や好みを問わずに贈れる縁起物をお探しの方は、うどんをチョイスしてみてはいかがでしょうか?

     

    【その2】使い勝手の良い縁起物「かつお節」

     

    和食に幅広く使用できる「かつお節」は、“夫婦円満”という意味合いがあることから、結婚式におすすめの縁起物です。かつお節は、魚の切り身から作られます。この過程から生まれた「雄節」と「雌節」がぴったりと合うことから、夫婦円満の象徴として贈り物に選ばれるようになったようです。
    かつお節を贈るメリットは、なんといってもゲストに喜ばれやすい点でしょう。和食での使い勝手がいいかつお節は、お料理の出汁を取るためにも使えますし、そのまま料理にふりかけて使うこともできます。結婚式のギフト用のかつお節は、上品な包装が施され贈り物としても見栄えがします。受け取ったゲストに喜んでいただけるような、実用的でかつ縁起のいい贈り物を選びたい方には、かつお節がおすすめです。

     

    【その3】見た目も華やかな縁起物「お茶漬け」

     

    ここまで紹介してきた定番の縁起物がある一方で、最近の和婚で人気が上昇しているのが「お茶漬け」です。伝統的に贈られてきた縁起物ではないものの、受け取った方に喜んでいただきやすいことから人気があります。
    和食の中でも、朝食時などに気軽に食べられるのがお茶漬けの魅力でしょう。縁起物としてよく選ばれているのは、最中タイプのお茶漬けです。亀などのおめでたいモチーフがかたどられている最中は、縁起も見栄えも良い贈り物になります。カラフルな色付きの最中や麩入りのお茶漬けは、見た目が華やかなのが魅力です。
    また、お茶漬けは味のバリエーションが多いことから、選択肢の幅も広がります。なるべく可愛らしい縁起物を贈りたいときは、ぜひお茶漬けを選んでみてください。

     

    ***

     

    結婚式の縁起物としておすすめの「うどん」「かつお節」「お茶漬け」についてご紹介しました。
    このほかに、地域によって結婚式で定番の縁起物が決まっているケースもあります。昨今では、伝統的な縁起物も可愛らしいパッケージで販売されていますから、ぜひゲストに喜んでもらえるようなチョイスをお楽しみください。

  • 新郎新婦が人力車で入場!SNS映えする和婚の演出

    詳細を見る

    楽しい結婚式の思い出は、写真に残したときにも楽しさが伝わるといいですよね。
    最近では、結婚式の様子をSNSに投稿するゲストが多いため、写真映えする演出にも注目が集まってきています。そんな中で、特にフォトジェニックな和婚の演出としておすすめしたいのが、新郎新婦が「人力車」で入場するシーン!
    こちらでは、神前式にぜひ取り入れていただきたい特別な演出についてご紹介します。

     

    新郎新婦が人力車で入場する演出

    結婚式の演出には、新郎新婦の仲睦まじい様子をお披露目し、結婚式を和やかな雰囲気にするという大切な役割があります。
    また、当日参加したゲストたちが、演出中に新郎新婦の写真を撮影することで、思い出作りになるという側面もあるでしょう。
    多くの方をあっと驚かせるような演出を取り入れたいですよね。

    そんな和婚だけで味わえる特別な演出のひとつに、“新郎新婦が人力車で入場する”というものがあります。
    神前式ができる式場によっては、オプションでこちらの演出をつけられることもありますから、ぜひチェックしてみてください。

    和風の婚礼衣装を身に着けた新郎新婦は、同じく和風のアイテムである人力車との相性が抜群です。
    また、インパクトのある人力車は、見た目が華やかであることから、写真映えもしやすい演出だと言えます。
    披露宴会場に人力車で入場すると、ゲストへのサプライズになるでしょう。たくさんの歓声があがって盛り上がり、ゲストが写真を撮るタイミングとしても最適です。

     

    和婚で人力車に乗るメリット

    観光地などでよく見かけられる人力車ですが、大勢の方から注目を集めることから、「乗るのが恥ずかしいかもしれない……」とご心配されている方もいらっしゃるかもしれません。
    しかし、思い切って結婚式で人力車に乗ってみると、意外にもたくさんのメリットがあるのです。

    和装で人力車に乗ると、フォトジェニックな演出になります。
    結婚式には、洋風ウエディングでいうところの「ケーキカット」のように、定番の撮影シーンがあるとゲストに喜んでもらえます。人力車はおふたりの和装姿がより魅力的に見える撮影シーンになりますから、ぜひ取り入れてみてください。

    また、人力車に乗る演出では一般の方がいる道路を通ることから、ゲストだけでなく道行く人からも祝福を受けられるというメリットがあります。ふたりきりで人力車に乗って移動するプライベートな時間は、結婚式当日の素敵な思い出になるはずです。

    どんな結婚式にも、ゲストの印象に残る場面というものがありますが、人力車の演出にはそれほどの強いインパクトがあります。過去に人力車の演出を取り入れた新郎新婦も、「親族や友人からの評判が高かった」と実感しているようです。

     

    東郷記念館の「人力車御練」

    人力車の演出ができる結婚式場は、限定されています。
    和婚をするなら、ぜひ人力車で入場できる式場を選んでみましょう。

    原宿にある東郷神社では、神前式に人力車の演出「人力車御練」があることで有名です。
    こちらの演出は、人力車に乗った新郎新婦が、原宿駅前から竹下通りを練り歩くというもの。周囲から歓声があがり、祝福ムードに包まれながら進んでいく人力車――そんな感動的な演出は、結婚式当日の忘れられない思い出になること間違いなしです!
    人力車による演出を取り入れたいなら、ぜひ東郷神社での挙式を検討してみてください。

     

    ***

     

    和装とよく似合う人力車の演出は、神前式にぴったりです。
    フォトジェニックで会場が盛り上がり、新郎新婦の思い出にも残ります。
    ゲストが写真を撮ったときには、SNSでも目立つような、和婚らしいベストショットに仕上がるはずです。
    和婚で挙式するなら、オプションで特別な演出を取り入れてみてはいかがでしょうか?

  • アットホームで自分らしい結婚式に。少人数和婚のメリット3つ

    詳細を見る

    「結婚式に招待したい方が少ないため、挙式しようかどうか迷っている」

    「アットホームで落ち着きがある、大人っぽい結婚式をしたい」

    「結婚式をしたいけど、賑やかすぎる雰囲気はちょっとニガテ……」

    そんな方は、ぜひ“少人数和婚”というスタイルでの挙式を検討してみましょう。
    こちらでは、少人数で行う結婚式のメリットをお伝えします。

     

    少人数で挙式をするカップルが増えている

    結婚式のスタイルが多様化したことで、親族のみなどのごく少人数で行われる和婚が増えてきています。
    人数などの関係から、初めは挙式しないつもりだったカップルが、少人数和婚を選ぶケースも珍しくありません。結婚式を挙げるかどうか迷っているなら、ぜひ少人数での挙式を検討してみてください。

    特に、親族のみの少人数の挙式スタイルとして、よく選ばれる「神前式」。
    挙式費用が比較的リーズナブルであり、式中により厳格なムードが漂うことから、少人数という条件との相性が良好です。
    少人数で挙式をするなら、神社での神前式を選んでみてはいかがでしょうか?

    ここからは、そんな“少人数和婚”のメリットについてご紹介していきます。

     

    【少人数のメリット1】

    ゲスト全員とお話できる

    少人数で挙式するメリットは、招待したゲスト全員ときちんとお話ができることです。
    参加する方の人数が少ないと、その分一人ひとりにかけられる時間が多くなります。ゲストと一緒に写真を撮ったり、ワイワイと声をかけたり、アットホームな雰囲気を楽しめるでしょう。
    また、当日の新郎新婦の負担も少なくなります。

    その反対に、参列者の多い結婚式は華やかではありますが、式中にゲストと一言も会話ができないケースも少なくないようです。
    また、新郎新婦が忙しそうに見えることから、ゲストがコミュニケーションを遠慮してしまうことも……。
    大切なゲストと、ゆったりとしたお祝いの時間を過ごしたい方には、少人数の和婚をおすすめします。

     

    【少人数のメリット2】

    静かで厳粛な雰囲気を味わえる

    大人数でのパーティーは、参加者同士のお喋りが賑やかで、会場が華やかな雰囲気になります。
    それに対して、少人数でのパーティーは、ざわつきが少ないことから、より静かで落ち着きのある雰囲気になります。そんな静かな空間は、ほどよい緊張感があることから、和婚の挙式スタイルとマッチしやすいのが特徴です。

    和婚で代表的な神前式は、静かな神殿の内部で執り行われ、厳粛な雰囲気が魅力となっています。
    特に、新郎新婦と少人数のゲストのみの空間は、静けさから緊張感があるため、儀式の最中にも結婚の実感がわきやすいのではないでしょうか?
    そのため、あえて少人数での和婚というスタイルを選ぶカップルも少なくありません。

     

    【少人数のメリット3】

    自分たちらしい式にできる

    大勢の方に囲まれての結婚式は、賑やかな雰囲気がニガテな新郎新婦にとって、気持ちの上で負担になってしまうことがあります。
    そんなときは、お互いのことをよく知っているご家族や、長年お付き合いのあるご友人だけを招待して、自分たちらしい結婚式を挙げてみてはいかがでしょうか。

    少人数での和婚には、いわゆる結婚式のような華やかなイベントとは異なる魅力があります。
    また、親しい方のみを招待することで、のびのびと自分たちらしい挙式がしやすくなっています。
    さらには、お料理の好みなど一人ひとりのゲストに配慮した選択ができるのも、少人数ならではの魅力と言えるでしょう。

     

    ***

     

    結婚式に参加される方の人数は、多ければ多いほどよいというわけではありません。
    少人数挙式には、少人数ならではのメリットがあり、和婚との相性も良好です。当初は結婚式を挙げるかどうか迷っていたカップルが、少人数での挙式を選ぶ例もあります。

    自分たちらしい結婚式の選択肢として、少人数和婚を検討してみてください。

  • 家族みんなが喜ぶ!親ウケ・年配層ウケのいい和婚にするには?

    詳細を見る

    結婚式は、主役である新郎新婦が中心となって、参加した方全員で作り上げていくイベントです。
    仲良しのお友達など同世代の方はもちろん、ご両親や親戚の方など、世代の異なる方にも楽しんでいただけたら嬉しいですよね。
    こちらでは、ご両親やご年配の方などからも支持を集める和婚で、家族みんなに喜んでもらえる結婚式を挙げるためのポイントをご紹介します。

     

    和婚は親族からも評価が高い!

    さまざまな結婚式のスタイルが登場し、自由度が高くなってきた現代。これまでの挙式スタイルにはないような、自分たちだけの新しい結婚式をプロデュースするカップルも増えつつあるようです。
    その一方で、昔から続いてきた伝統的な挙式スタイルである和婚も、若い方を中心としてその魅力に注目が集まっています。

    日本の伝統を感じられる和婚は、ご両親や親族のご年配の方を含めて、“年代を問わず好印象を得られる挙式スタイル”としての地位を確立しています。特に神前式は、挙式にかかる費用が比較的リーズナブルでありながらも、格式高い雰囲気があることから、新郎新婦のご家族からも評価が高いようです。

    和婚といえば、多くの方が神社での挙式を思い浮かべるのではないでしょうか?
    祖父母世代には、ご自身も神社で結婚式を挙げた経験をお持ちの方も少なくありません。
    新郎新婦の衣装と、神社の美しい景観がマッチする神前式は、写真映えもしやすくなっています。
    また、「誓詞奏上」をはじめとした緊張感のある儀式も、和婚らしい魅力だと言えるでしょう。
    親ウケ・年配層ウケを大切にしたいなら、和婚を選んでみてはいかがでしょうか?

     

    お料理はゲストを喜ばせる大切なポイント

    親ウケ・年配層ウケのいい和婚にするために特に力を入れておきたいのが、当日に振る舞う「お料理」です。
    結婚式でお出しするお料理は、新郎新婦からゲストへ向けての大切なおもてなし。いつもより豪華なお料理を楽しみに、結婚式へ参加される方もたくさんいらっしゃいます。

    人によっては、結婚式のお料理のグレードを気にされることもあるようです。
    特に、何度も式に参加された経験のある方は、たとえ金額をお伝えしなかったとしても、お料理の素材からある程度の価格帯やランクを予想できてしまいます。足を運んでくださった親族やご年配のゲストにも喜んでもらえるよう、お料理には特に力を入れておくことをおすすめします。

    また、参加されるゲストの好みによっては、洋風のお料理ではなく和風のお料理を中心とするなど、配慮をしておくとよいでしょう。
    おふたりの幸せな姿と合わせて、おいしいお料理を用意して、当日に楽しんでいただける準備をしてみてください。

     

    バリアフリーの設備がある会場を選ぼう

    ご年配の方が多く参加される結婚式では、バリアフリー設備のある会場を選ぶことが、ゲストへの思いやりにつながります。特に、挙式会場から披露宴会場までの移動は、負担になりやすいポイントです。
    挙式する神社から距離の近い施設を選ぶなど、ゲストが無理なく移動できるかどうかを確認してみてください。

    「東郷記念館」は、東郷神社のほど近くにある式場です。日本庭園が美しい東郷神社で挙式をした後、少ない負担で披露宴会場まで移動できるようになっています。
    さらに、建物内はバリアフリー対応であるため、ご年配の方が参加される神前式でも安心です。
    大切なお爺ちゃん・お婆ちゃんに晴れ姿を見せたいときは、ぜひ東郷記念館で披露宴を行ってみてください。

     
    ***

     
    昨今では、親族のみで挙式するカップルが多いことから、ご両親や親族の方に喜んでいただける挙式スタイルのニーズが高まってきています。参列者との一体感が魅力的な和婚は、少人数にもおすすめの挙式スタイルです。

    参加される方みなさんに楽しんでいただくために、ご紹介したポイントをぜひ参考にしてみてください。

  • 伝統的な「花嫁行列」で感じる神前式の魅力

    詳細を見る

    結婚式の主役である新郎新婦を中心として、参列者たちがずらりと長い行列になって神殿まで厳かに歩いていく様子を、見かけたことがないでしょうか?
    日本の結婚式に特徴的なこの儀式は「参進の儀(さんしんのぎ)」と呼ばれるもので、和婚の風物詩として知られています。

    そんな花嫁行列の魅力についてお伝えします。

     

    花嫁行列とは

    神社で行われる和婚は、静かで厳かな雰囲気が魅力となっています。
    そんな和婚らしい儀式のひとつに、「花嫁行列」があります。
    花嫁行列とは、いわゆる「参進の儀(さんしんのぎ)」のことです。

    花嫁行列は、神職・新郎新婦・親族が並んで行列を作り、結婚式が執り行われる神殿まで、ゆっくりと進んでいくというもの。美しい衣装を身につけた大勢の参列者が、神社の境内を目指して歩いていく、見た目にも華やかな儀式となっています。
    洋風ウエディングでたとえると、バージンロードのようなイメージでしょうか。

    列をなした参列者たちの姿は、神社を訪れる一般の参拝客からも見られるため、辺りには結婚を祝福するおめでたいムードが漂います。
    そんな花嫁行列は、まさに神前式の醍醐味といえる儀式です。
    和婚での挙式に憧れる花嫁さんは、理想の「参進の儀」ができる式場を選んでみてはいかがでしょうか?

     

    花嫁行列の儀式をするには?

    花嫁行列の儀式をするためには、結婚式のスタイルとして「神前式」を選ぶ必要があります。
    ただし、神前式であったとしても、神殿までの距離があまりに短いホテルや式場で挙式する場合には、儀式が行われないケースもあるようです。和婚で花嫁行列の演出を取り入れたいのであれば、あらかじめ候補となっている式場での「参進の儀」の内容について確認しておきましょう。

    日本の伝統を感じる花嫁行列を行いたいときは、やはり神社で挙式することをおすすめします。
    神社の境内は、緑豊かで物静かな空気が漂っていることから、和婚の衣装にもよく似合います。
    また、たくさんの参拝客から祝福してもらえるのも、神社で神前式を挙げるメリットのひとつです。

    とりわけ「東郷神社」の花嫁行列は、美しい日本庭園の中を歩いて神殿へ向かうという演出で有名です。
    広い池にわたされた橋の上を、晴れ着で着飾った新郎新婦が一歩ずつ進んでいく「参進の儀」には、ほかの神社ではなかなか体験できない緊張感があります。
    結婚式当日、一生に一度きりの特別な演出をしてみたいなら、ぜひ東郷神社での挙式を検討してみてください。

     

    花嫁行列に込められた意味

    和婚らしい厳かな雰囲気の花嫁行列ですが、実はこの儀式は見た目が美しいだけでなく、日本の結婚式らしい素敵な意味が込められているのも魅力のひとつです。
    「参進の儀」における“さん(三)”とは、過去・現在・未来が合わさる、三位一体を表していると言い伝えられています。

    花嫁行列を歩いている新郎新婦の行き先には、神様が待ち受けている神殿があることから、“未来”の安泰が象徴されています。そして、ゆっくりと神殿へと向かっている新郎新婦は“現在”です。
    そんな新郎新婦の後に続き、ともに歩いている参列者は、おふたりの“過去”を支えた人たち。親御さんやお友達や親戚など、これまで大切な方に支えられて生きてきたことを、強く実感する儀式となるはずです。

    花嫁行列に込められた意味を知り、結婚式当日に大切な方と一緒に神殿へ歩いていく瞬間は感慨深く、忘れられない思い出となるでしょう。
    少人数で挙式する際も、参列した方たちの思いがひとつになる花嫁行列は、ぜひ取り入れたい演出です。

     

    ***

     

    花嫁行列は、昨今人気を集めている和婚の中でも、特に魅力的な儀式のひとつです。
    神殿まで一歩一歩歩んでいく緊張感や、ご家族やご友人をはじめとした大切な方たちと一緒に参加する一体感など、ここでしか実感できない感動があります。

    ぜひ神前式の演出として注目してみてください。

  • 和装ウエディングにぴったり!扇子プロップスの作り方

    詳細を見る

    憧れの白無垢や色打掛を身に着けて挙式するなら、ぜひ扇子プロップスをDIYしてみましょう!

    扇子プロップスは、シンプルな扇子にオリジナルの飾りつけをしたアイテムで、和風の結婚式をより華やかにしてくれます。

     

    こちらでは、和婚で人気を集める扇子プロップスの作り方や便利な使い道についてご紹介します。

     

     

    • 扇子プロップスとは

     

    和装で挙式する新郎新婦にぜひ手作りしていただきたいアイテムが「扇子プロップス」です。

    扇子プロップスとは、シンプルな扇子にオリジナルのデコレーションを施したもので、和婚で定番の小物となっています。

     

    扇子プロップスのデコレーションでよく選ばれているのは、おふたりの扇子にそれぞれ「夫/妻」や「旦那/嫁」といった文字を入れるもの。ほかに新郎新婦のお名前を入れるパターンもあります。

    “結婚しました”などのメッセージを入れてもよいでしょう。

    特に文字入れをしたくないのであれば、水引や花など和風のモチーフで飾りつけをするだけでも構いません。

     

    新郎新婦がおそろいの扇子プロップスを持つ様子は写真映えするため、結婚式に参加したゲストにも喜ばれます。また、挙式前の前撮り撮影にも、扇子プロップスを取り入れることができます。

    和婚をするなら、ぜひおふたりで手作りしてみてください。

     

     

    • 扇子プロップスの作り方

     

    扇子プロップスの作り方は、市販されているシンプルな扇子を手に入れて、そこへ飾りつけをしていくのが基本となります。文字の書き込みや飾りの貼り付けがしやすいものをお選びください。

     

    シールを貼り付ける

    扇子プロップスに文字を入れたいとき、簡単でかつきれいに仕上がるのは、フリーカットシール用紙を使った方法です。

    扇子に直接文字を書き込むのが難しいときは、文字が印刷されたシールを装飾に使いましょう。

    まずは市販されているシール用紙に、パソコンで作成した文字やイラストを印刷します。その後、カッターナイフなどでシールを切り取り、扇子に貼り付けてください。

     

    グルーガンで飾りつける

    扇子プロップスに立体的な飾りをしたいときは、グルーガンを使用しましょう。

    和風の造花や水引などの飾りを、グルーガンで扇子に貼り付けていきます。いずれの素材も100均で購入できるものばかりです。

    ほかにも、金色の折り紙を貼り付けたり、折り紙の作品を貼り付けたりと、オリジナルアイデアを取り入れてみてください。

     

    扇子に直接書き込む

    書道に自信がある方や、イラストを描くのが得意な方は、ぜひ扇子に直接書き込む形で扇子プロップスを制作してみましょう。

    おふたりの個性が出る上に、なんでも自由に書き込めるため、デザインの幅が広がります。カラフルな扇子プロップスも魅力的ですが、あえて白地に筆文字というモノトーンなデザインを選んでもよいでしょう。

     

     

    • 扇子プロップスの使い方

     

    おふたりで手作りした扇子プロップスは、前撮り撮影から結婚式当日まで、たくさんの使い道があります。

    特に、和装で前撮り撮影をするときは、ぜひ小物として取り入れてみてください。扇子で顔を隠すようなポーズをしたり、扇子を持った手元を撮影したり、さまざまな演出ができるようになります。

     

    また、扇子プロップスは結婚式当日に会場に持ち込むことで、装飾としても使えます。

    ウエルカムボードの付近に飾ると、和婚らしい装飾になります。さらに、扇子プロップスに“結婚しました”という文字を入れて写真撮影をすれば、年賀状をはじめとした結婚のお知らせをするお便りの素材として使えるようになります。

     

    ***

     

    今回は、扇子プロップスの魅力や作り方についてご紹介しました。

    和婚をするなら、ぜひ扇子プロップスをDIYしてみてください。結婚式当日の装飾だけでなく、前撮り撮影の小物としても役立ちます。

    おふたりで手作りする楽しさもあるため、思い出に残る和風の結婚式の記念品となるでしょう。