東郷記念館

NEWS&TOPICS

  • 「第6回東郷肉じゃがチャリティ」を2月11日(火祝)に開催

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    毎年たくさんの方にご支援を頂きながら開催をしている年に一度のチャリティイベント

    「第6回東郷肉じゃがチャリティ」を2月11日(火祝)に開催致します。

    今回は、森づくりや自然教育を主な活動としている「NPO法人地球の緑を育てる会」へ、皆様から頂くお食事の売上金を全額寄付致します。

    ご用意しましたお食事は、毎年大好評の「東郷肉じゃが入り 松花堂弁当」を1,050円にてご提供いたします。是非ご参加くださいませ。

     

    ▼「NPO法人地球の緑を育てる会」の活動はこちらをご確認ください。

    ドングリから苗木を育てる森づくり

    https://greenglobe.jp/

     

     

    また、昨年は約200名を超えるお客様にお越し頂き、売上金は全額「公益財団法人 日本障がい者スポーツ協会」へ寄付致しました。

    沢山のご支援を心より感謝いたします。

    尚、お弁当の予定数を超えた場合にはお時間前でも終了とさせて頂く場合がございます。予めご了承くださいませ。

     

     

    【東郷元帥の味を引き継ぐ肉じゃが】

    一説によると東郷平八郎元帥がイギリスに留学していた際、口にしたビーフシチューの味が忘れられず

    海上食として料理長に作らせたものが「肉じゃが」始まりという言われております

    当時のレシピを再現した東郷肉じゃがを是非この機会にお楽しみください

    【原宿の縁結びの神様】

    勝利の神様として祀られている東郷平八郎命ですが

    出会っ方々とのご縁を非常に大切にされており、実は縁結びの神様としても知られております

    【チャリティのご縁で縁結び】

    会場でドリンク(105円)をご注文いただくと
    今回のチャリティーにご賛同頂いた皆様と原宿東郷記念館のご縁に感謝し
    「ご縁結び」をお渡し致します。
    東郷神社のご祭神は縁結びの神様としても親しまれており、
    境内には「ご縁結び」を使った、良縁を祈願する組み紐もございます。

    お帰りの際は東郷神社にお立ち寄りいただいて、ご縁を紡いでみてはいかがでしょうか

     

    【チャリティイベント詳細】

    第6回東郷肉じゃがチャリティ

    開催日:2020年2月11日(火)

    時間:11:00~15:00(なくなり次第終了)

    場所:原宿東郷記念館 3階「オランジェール」

    ・松花堂弁当・・・1,050円

    ・ドリンク・・・105円(お釣りとしてご縁結びをお渡し)

     

    【アクセス】

    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-5-3 原宿東郷記念館

    会場:原宿東郷記念館3Fオランジェール

    お問い合わせ:03-3403-1431

    ※ご予約の必要はございません。ご来館を心よりお待ちしております。

  • 『フラワーデザイナー/曽我部翔』によるフラワースクール開催!

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    ウエディング及びパーティーデコレーション、フラワーレッスン、日本各地でのステージパフォーマンス、イベントのプロデュースや異業種クリエイターとのコラボレーションワークなど様々な活動で注目を集める、「Rock’n’Roseこと曽我部翔」によるフラワーレッスンを1月29日(水)原宿東郷記念館にて開催致します。人気アーティストから直接アドバイスが受けられる特別な内容となっておりますのでご予約はお早めにお願い致します。

     

     

     

     

    ◇レッスン内容

    『桜の花束』

     

    2/4立春を迎える頃に花が咲く桜の花束を市場に出始めた春の花々と共に作製頂きます。少しお早目のお花見をご自身でお作りになられた桜の花束でお楽しみになるのはいかがでしょうか。

     

     

    ◇デモンストレーション

    レッスン後には、1月終日満席となっている東郷記念館の「アフタヌーンティー千」のメニューからレッスンの為に特別メニューをご用意致しましたので、曽我部翔のデモンストレーションとご一緒にお楽しみください。

     

     

    ◇ご予約

    完全予約制。

    満席になり次第受付終了です。

     

    ◇レッスン時間

    11:00〜13:00フラワーレッスン

    13:00〜14:00デモンストレーション&アフタヌーンティー

     

     

     

    ◇料金

    12,000円/税別(花材・デモンストレーション観覧料・スイーツ料込)

    *お支払いはレッスン当日に現金にてお支払下さい。

     

     

    ◇持ち物

    レッスンに必要なものは全てお貸しいたしますので特に必要はありません。

     

     

    ◇ご予約

    東郷記念館問合せフォームよりお願い致します。

    http://www.togo.co.jp/contact

    <必須項目>

    ・お名前

    ・ご連絡先電話番号

    ・ご参加人数

     

     

    ◇会場

    原宿東郷記念館 2F饗の庭
    〒150-0001
    東京都渋谷区神宮前1-5-3

    http://www.togo.co.jp/access

     

    ◇プロフィール

    Rock’n’Rose

    曽我部翔 Flower Designer

    ウエディング及びパーティーデコレーション、フラワーレッスン、日本各地でのステージパフォーマンス、イベントのプロデュース。植物に人が関わる事で生まれる表現の可能性を追求するべく、個展等での作品発表、ライブパフォーマンス、異業種クリエイターとのコラボレーションワークなど様々な活動を展開。近年フランス・オランダ・中国など海外での作品展示及びパフォーマンスも展開。NHK「趣味の園芸」「あさイチ」などメディアへの出演も多数。

  • 「年末年始営業のご案内」

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    平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

    2019年も残すところあと僅かになりました。

    今年も多くのお客様にご来店いただけたことに感謝しております。
    さて、原宿東郷記念館では、年末年始営業日を下記のとおりとさせていただきます。

     

     

    年末年始休業期間

     

    2019年12月28日(土)~2020年1月3日(金)

     

     

    なおラウンジは1月1日~1月3日10:00~17:00で限定メニューでの営業しておりますので、東郷神社への初詣とあわせてお立ち寄りください。

    また、新たに東郷幼稚園斜め向かいに「東郷茶屋」が12月31日よりオープン致します。

     

    12月31日11:00~27:00

    1月1日~3日9:00~17:00

    (1月4日より10:00~17:00の通常営業)

    正月限定で団子、しるこ、大福、マイセンサンドイッチ、ドリンクを販売致します。

     

     

    結婚式ブライダルフェアのご案内は1月4日(土)12時~となります。

     

     

    来年も皆様の幸せの一助になれますよう、スタッフ一同努めて参りますので、引き続き変わらぬご愛顧、何卒宜しくお願い致します。

    ※ホームページからのお問い合わせにつきましても、2020年1月4日(土)以降回答をさせていただきます。

     

     

  • 「四季彩アフタヌーンティー 千」好評につき12月15日まで期間延長のお知らせ

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    11月26日(火)20:57~

    TBS「マツコの知らない世界」のアフタヌーンティーの世界で弊社アフタヌーンティー「千」が取り上げられます。

    お時間あられる方は、是非ご覧くださいませ。

    【番組公式Hp】

    https://www.tbs.co.jp/matsuko-sekai/

     


     

    アフタヌーンティー「千」の12月の土日は満席となりました。ありがとうございます。

    平日はまだご案内が可能ですのでご希望の際はお問合わせ下さい。

    また、新年1月は8日よりご案内となります。

     


     

     

    いつも原宿東郷記念館、TOGOラウンジをご利用いただきありがとうございます。

    12月1日(日)までの期間限定で開催を予定しておりました「四季彩アフタヌーンティー 千」ですが

    ご好評につき12月15日(日)まで開催を延長致します。

    また、新年は1月8日(水)~1月31日(金)での開催が決定致しました。

    席数限定でのご案内になりますので、お早めにお問合わせ下さい。

    ~ご予約はこちらより~
    【価格】
    ¥4,500(消費税別・サービス料別)
    【原宿 東郷記念館『TOGOラウンジ』】
    営業期間:9⽉18⽇(水)〜12⽉15日(日) ※火曜日定休日
    ※事前予約制:前日16:00まで(水曜日は月曜日16:00まで)
    ラウンジ営業時間:10:00~17:00
    アフタヌーンティー販売時間:13:00~14:30/15:15~16:45

    【ご予約に関して】
    お電話にてご予約をお受けいたします。
    【お問い合わせ・予約番号】03-3403-1431

     

     

    <2019年クリスマスケーキの予約販売始めました>

    詳細はこちらから

     

  • 【クリスマスケーキ2019】 数量限定予約受付中!

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    この冬、4種類のクリスマスケーキを完全予約制にて販売致します。

    結婚式や歓送迎会、レセプションパーティー、ラウンジでのスイーツと国内外問わず多くのイベントで高い評価を受けてきた

    東郷記念館のチーフパティシエの岩指が提案するクリスマスケーキをお楽しみ下さい。

     

    【お問い合わせ・ご予約】

    ケーキ販売ページはこちらをクリック

     


     

     

     

     

    【ご予約に関して】
    ご予約は東郷記念館HPの特設ページからお願い致します。(お支払いは事前精算となります)

    【お問い合わせ】

    ケーキ販売ページはこちらをクリック

     

  • 【本日より販売開始】四季彩アフタヌーンティ~千~せん

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    いつも原宿東郷記念館 harajukuラウンジをご利用頂きありがとうございます。

    アフタヌーンティー「千」の2月開催が決定いたしました。ご予約は1月17日(金)よりお承ります。

     

    2月のアフタヌーンティーに関しましては、ご案内時間を120分に延長致しました。

    少しでも長いお時間をお楽しみ頂ければ幸いです。

     

    また、季節に合わせまして「梅の練り切り」や「静岡県産”べにほっぺ”の苺ロールケーキ」がメニューに追加されました。

    程良い酸味と甘さがマッチした美味しさになっております。

    是非、ご来館をご検討下さい。

    ―――

    ▼詳細はこちらから

     

    多くのお問合わせを頂いておりますのでご予約はお早めにお願い致します。

    【ご予約に関して】
    お電話にてご予約をお受けいたします。
    【お問い合わせ・予約番号】

    03-3403-1431

     


    いつも原宿東郷記念館 harajukuラウンジをご利用頂きありがとうございます。

    アフタヌーンティー「千」ですが、12月、1月の土日祝は満席となっております。

    ご予約ありがとうございました。

     

     


     

     

    <人気フラワーデザイナー曽我部翔によるフラワースクール開催!>

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    <2019年クリスマスケーキの予約販売始めました>

    詳細はこちらから

     

  • 憧れの神前式を体験!和婚ブライダルフェアの内容と流れ

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    希望通りに神前式を開催すると、具体的にどれくらいの費用がかかるの?和装の婚礼衣装やかつらは、どんなデザインから選べるの?

    ――そんな神前式にまつわる疑問の答えが具体的に見えてくるイベントが、和婚ブライダルフェアです。こちらでは、神前式の会場選びで参加する、ブライダルフェアの内容や流れについてお伝えします。

    和婚に興味がわいてきたら、まずは参加してみましょう!
     

    和婚ブライダルフェアの主な内容

     

    和婚のブライダルフェアに参加すると、当日にどのような体験ができるのかをご紹介します。

    各会場やプランによってブライダルフェアの内容が異なるため、参加前に確認しておきましょう!

     

    ・神殿の見学・・・実際に神前式が行われる会場である、神社の神殿内を見学します。一般の参拝客が入れない神殿を特別に見学できるのは、ブライダルフェアに参加する大きなメリットです。
    ・和装やかつらの試着・・・白無垢や色打掛をはじめとした婚礼衣装や、和装に合わせるかつらを試着できます。和婚では、洋風ウエディングとは異なりかつらを被るケースが多いため、試着しておくと安心です。
    ・お料理の試食・・・披露宴会場で振る舞われるお料理を試食できます。
    ・プランナーへの相談・・・これまでに数々の神前式をプロデュースしてきたブライダルプランナーに、挙式にまつわる相談ができます。当日の演出をはじめとして確認しておきたいことがあれば、ぜひ質問をまとめておきましょう。
    ・会場コーディネートの見学・・・実際にセッティングされた披露宴会場を見学して、テーブルコーディネートや会場装飾の雰囲気を掴みます。

     

    和婚ブライダルフェアの流れ

     

    和婚ブライダルフェアの所要時間は、2時間30分程度が目安です。こちらでは、一般的なブライダルフェアの流れをご紹介します。

     

    挙式会場となる神社に到着したら、まずは担当ブライダルプランナーと対面します。名刺交換などの挨拶が済んだら、その後はプランナーの案内によって、神社の神殿や控室といった会場設備を見学していきます。

    ブライダルフェアのプランによっては、見学の後にお料理の試食や婚礼衣装の試着などのイベントが行われます。内容によって所要時間が異なるため、複数のブライダルフェアを回る予定のある方は、あらかじめ確認しておきましょう。

    最後に、ブライダルプランナーとの相談および見積もりが行われます。理想の神前式のアイデアがある方は、当日までに確認事項をまとめておきましょう。また、見学当日にメモを残しておくと後日内容を思い出しやすくなるため便利です。

     

    東郷神社のブライダルフェア

     

    東京都原宿の伝統的な神社、東郷神社(東郷記念館)では、和婚を希望されている新郎新婦さまを対象に、ブライダルフェアを随時開催しております。平日の日中はもちろん、平日夜や土日祝日も予約可能です。少人数対象のプランもございます。

    東郷神社のブライダルフェアでは、着物やかつらの試着ができます。和装の婚礼衣装を身につけてみたい方、和婚と洋婚で迷っている方も、どうぞお気軽にお越しください。一度、衣装を試着することで、実際の挙式をよりイメージしやすくなります。

    また、東郷神社の森でとれた「東郷蜂みつ」使用のプリンなど、オリジナルデザートつきのプランがあるのも、東郷神社ならではの魅力です。

    もちろん、伝統的な東郷神社の神殿も見学できます。ぜひ挙式当日の緊張感を味わってみてください。

     

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    今回は和婚ブライダルフェアの流れをご紹介しました。神前式には洋風ウエディングにはない特別な演出があり、日本の伝統的な婚礼衣装を身につけられるという魅力があります。事前の見学や体験がイメージを膨らませるのにも役立つはずです。

    東郷神社のブライダルフェアでは、挙式当日の様子を具体的に想像できるような、盛りだくさんの体験ができます。憧れの和婚を叶えるためにも、ブライダルフェアへのご参加をお待ちしております。

  • 神前式のゲストは洋装でもいいの?参列者の服装について

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    神社で行われる神前式では、新郎新婦が和装で挙式を行います。
    しかし、親族やご友人の方がゲストとして参列する際の服装は、洋装でも問題ありません。
    結婚式当日は、和装と洋装のお好みの服装をお選びください。こちらでは、ゲストが洋装で神前式に参加するときの服装についてお伝えします。
     

    ゲストは洋装でも和装でもOK!

    神前式のゲストの服装は、和装でも洋装でも、どちらでも問題ありません。ご友人の場合もご親族の場合も、洋装で参加していただけます。

    ただし、神前式のマナーは洋風ウエディングとは異なり、少し気をつけておきたいポイントがあります。以下で、神前式で洋装をする場合の注意点をご紹介しますので、神前式に参列される際はぜひ参考にしてみてください。

     

    友人として参列する場合の服装(洋装)

     

    神前式に参列する友人女性・友人男性の洋装についてご紹介します。

    友人女性の場合

    神前式に洋装で参列する友人女性は、パーティードレスやワンピースを身に着けます。
    このとき、デザインや色はなるべくフォーマルなものをお選びください。また、新婦の衣装を連想させるような、白色の服装は避けておきましょう。
    神前式の儀式に参加される際、肌の露出はなるべく少なくします。ボレロやストールで肩周りを覆い、肌を見せすぎないようにしましょう。レザーやファーなど、殺生を思わせるようなアイテムも、基本的には取り入れないほうが無難です。

    神前式では「三進の儀」のように、ゲストが新郎新婦とともに神殿まで歩く儀式があります。
    ヒールが高すぎて歩きにくい靴や、歩くときに大きな音がする靴よりも、少しヒールが太く安定して歩ける靴を選ぶと安心できます。

    友人男性の場合

    神前式に洋装で参列する友人男性は、正装あるいは準礼装を身に着けます。
    このとき、スーツは黒色をお選びください。ネクタイはホワイト・シルバー・グレーのいずれかの色をお選びいただけます。
    また、男性の服装は新郎新婦の父親よりも控えめになるよう心がけてください。

     

    親族として参列する場合の服装(洋装)

    神前式に参列する親族女性・親族男性の洋装についてご紹介します。

    親族女性の場合

    神前式に参列する親族女性は、新郎新婦との関係性によって、服装が異なります。
    新郎新婦の母親にあたる方は、洋装する場合にイブニングドレスやアフタヌーンドレスを身に着けましょう。
    新郎新婦の姉妹・従姉妹・叔母・祖母にあたる方は、母親よりも控えめな服装で、正装あるいは準礼装を身に着けます。

    このとき、未成年のゲストは学校の制服を身につけても構いません。あるいは、フォーマルなワンピースで参加してもよいでしょう。

    神前式では、肌の露出が多くなりすぎないよう、ボレロやストールで肩周りを覆ってください。
    また、ヒールの高すぎる靴よりも安定して歩ける靴を選ぶとともに、基本的には毛皮をはじめとした殺生を思わせるアイテムを避けておきます。

    親族男性の場合

    神前式に参列する親族男性も、同様に新郎新婦との関係性で服装が異なります。

    新郎新婦の父親にあたる方が洋装をするなら、燕尾服・タキシード・モーニングコートのいずれかを身に着けましょう。燕尾服のネクタイには白色、タキシードのネクタイには黒色をお選びください。
    新郎新婦の兄弟・従兄弟・叔父・祖父にあたる方は、父親よりも控えめな服装で、正装あるいは準礼装を身に着けます。一般的には、黒色のスーツにホワイト・シルバー・グレーのネクタイを合わせます。
    未成年のゲストは、学校の制服を身につけることができます。あるいは、フォーマルなスーツやブレザーでの参加も可能です。

     

    ***

     

    神前式のゲストは、洋装でも問題なく参列できます。神社の雰囲気に合うのはやはり和装のほうですが、無理なく長時間を過ごしやすい服装をお選びください。
    洋装で参列される場合も、神前式の厳格なムードに合うような装いを心がけましょう。

  • 春夏秋冬…神前式にぴったりな季節は?シーズンごとの魅力と特徴

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    日本には四季があり、それぞれの季節によって風景が大きく変わります。
    神社の境内で行われる神前式は、そんな季節の影響を受けやすく、シーズンごとに当日の雰囲気に違いが出やすい挙式スタイルです。
    こちらでは、春夏秋冬それぞれの神前式の特徴や、ゲストに配慮するべきポイントをご紹介します。神前式を行う季節で迷ったときは、ぜひ参考にしてみてください。
     

    春の神前式

    神前式を行うシーズンの中でも、とりわけ人気があるのが春です。日本を代表する植物である桜が咲き乱れる春の結婚式は、和装との相性も抜群。多くの新郎新婦が春の挙式を希望しています。春は気候がおだやかであるため、屋外でも無理なく過ごせます。参列するゲストにも快適に過ごしていただけるでしょう。また、温かい日差しの中、神前式ならではの花嫁行列がキレイに見えるのも魅力です。

    ただし、春には予約が集中しやすくなります。なるべく早めに会場をおさえましょう。
    また、年度の変わり目であることから、仕事の繁忙期と重なる場合があります。新郎新婦の予定はもちろん、ゲストの予定にも配慮しておくと安心です。

     

    夏の神前式

    日差しが眩しく、緑の美しさが際立つ夏。1年でもっとも好きな季節として、夏を挙げる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?しかし、神前式で身につける婚礼衣装には重さがあり、かつ重ね着によって暑さを感じやすいため、夏の挙式では新郎新婦やゲストの体調に配慮する必要があります。

    上記のような理由から、一般的に夏はブライダル業界のシーズンオフであり、比較的会場の予約を取りやすいかもしれません。また、場合によってはピーク時と比べて挙式費用がお得になることもあります。暑さのピークを避けられるのであれば、あえて夏を選ぶメリットもあるといえるでしょう。

    とはいえ、神前式には花嫁行列のように、屋外で行われる行事があります。お子さまやご年配のゲストがいらっしゃる場合は、暑い時期を避けての挙式にしたほうが安心です。

     

    秋の神前式

    神前式で春と並んで人気があるシーズンといえば、秋です。秋の挙式では日本らしい紅葉を楽しめるだけでなく、涼しくて過ごしやすい気候も魅力といえます。

    とりわけ神社の境内では、木々が色づいてくることで、美しくてフォトジェニックな神前式が叶えられます。色とりどりの秋の景色は、艶やかな和装と相性も抜群です。華やかな春と比べて、秋の神前式はやや落ち着きがある印象になります。新郎新婦のイメージに合う季節を選んでみましょう。

    秋は人気のシーズンであるため、結婚式の予約はお早めに済ませておくと安心です。また、参加していただくゲストにもなるべく早めにお声がけをして、予定を調整していただくことをおすすめします。

     

    冬の神前式

    寒さがこたえる冬は、一般的には結婚式のオフシーズンです。とはいえ、寒さの中にも厳格な雰囲気を感じられるという魅力があります。夏の挙式と同様に、冬が好きな方は寒さのピークを避けて挙式してみてはいかがでしょうか。

    もしも冬に挙式するのであれば、ゲストへの配慮が必要です。特に、お子さまやご年配の参列者がいらっしゃる場合、体調に無理のないようにセッティングします。

    また、万が一雪などにより天候が崩れてしまうと、遠方のゲストの交通手段が絶たれてしまうおそれもあるため、留意しておきましょう。

    年の瀬である冬は、年末年始に仕事の繁忙期がある方もいらっしゃいます。ゲストの都合に配慮しながら挙式を検討してみてください。

     

    ***

     

    神前式で人気のシーズンは、春と秋です。満開の桜や紅葉のピークには、神社の風景がたいへん美しく、思い出深い式ができます。

    東郷神社の庭園も、四季によって異なる表情をみせてくれるのが魅力です。ぜひ新郎新婦のイメージに合うシーズンに挙式を計画しましょう。

  • 和婚でゲストに贈りたい!もらってうれしい縁起物3選

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    和風の結婚式を挙げるなら、当日に参加してくださったゲストへ日本らしいプレゼントをしてみてはいかがでしょうか?
    縁起物は、新郎新婦からゲストに感謝の気持ちを伝えるための、大切な贈り物です。ゲストの年齢層やお好みに合わせて、最適な縁起物を選びましょう。
    こちらでは、和婚におすすめの縁起物を3つご紹介します。

     

    結婚式の縁起物とは?

     
    結婚式の披露宴では、当日に足を運んでいただいた一人ひとりのゲストに、引き出物をお贈りします。「縁起物」とは、このように結婚式のゲストに贈る引き出物のうちのひとつです。
    引き出物の内容は、記念品・引菓子・縁起物という3品で構成されています。ゲストへの感謝の気持ちを込めて、新郎新婦から贈られます。3という割り切れない品数のギフトを贈るのがマナーです。
    縁起物は、日本で古来お祝いごとで贈られてきた、おめでたい品物です。以下に、結婚式におすすめの縁起物をご紹介していきます。縁起物選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

     

    【その1】長寿を願う定番の縁起物「うどん」

     

    老若男女を問わず人気の和食である「うどん」。そんなうどんには、麺が太くそして長いという特徴から、“長寿を願う”という意味が込められています。日本では結婚式以外のシーンでも、縁起物としてよく贈られています。
    うどんは、もちろん和婚の縁起物としてもおすすめです。結婚式のギフトとして発売されているうどんには、麺が紅白セットになっているタイプなど、見た目が華やかなものもあります。ぜひ可愛らしいギフトを探してみましょう。
    ゲストの年齢や好みを問わずに贈れる縁起物をお探しの方は、うどんをチョイスしてみてはいかがでしょうか?

     

    【その2】使い勝手の良い縁起物「かつお節」

     

    和食に幅広く使用できる「かつお節」は、“夫婦円満”という意味合いがあることから、結婚式におすすめの縁起物です。かつお節は、魚の切り身から作られます。この過程から生まれた「雄節」と「雌節」がぴったりと合うことから、夫婦円満の象徴として贈り物に選ばれるようになったようです。
    かつお節を贈るメリットは、なんといってもゲストに喜ばれやすい点でしょう。和食での使い勝手がいいかつお節は、お料理の出汁を取るためにも使えますし、そのまま料理にふりかけて使うこともできます。結婚式のギフト用のかつお節は、上品な包装が施され贈り物としても見栄えがします。受け取ったゲストに喜んでいただけるような、実用的でかつ縁起のいい贈り物を選びたい方には、かつお節がおすすめです。

     

    【その3】見た目も華やかな縁起物「お茶漬け」

     

    ここまで紹介してきた定番の縁起物がある一方で、最近の和婚で人気が上昇しているのが「お茶漬け」です。伝統的に贈られてきた縁起物ではないものの、受け取った方に喜んでいただきやすいことから人気があります。
    和食の中でも、朝食時などに気軽に食べられるのがお茶漬けの魅力でしょう。縁起物としてよく選ばれているのは、最中タイプのお茶漬けです。亀などのおめでたいモチーフがかたどられている最中は、縁起も見栄えも良い贈り物になります。カラフルな色付きの最中や麩入りのお茶漬けは、見た目が華やかなのが魅力です。
    また、お茶漬けは味のバリエーションが多いことから、選択肢の幅も広がります。なるべく可愛らしい縁起物を贈りたいときは、ぜひお茶漬けを選んでみてください。

     

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    結婚式の縁起物としておすすめの「うどん」「かつお節」「お茶漬け」についてご紹介しました。
    このほかに、地域によって結婚式で定番の縁起物が決まっているケースもあります。昨今では、伝統的な縁起物も可愛らしいパッケージで販売されていますから、ぜひゲストに喜んでもらえるようなチョイスをお楽しみください。