東郷記念館

東郷神社

TogoShrine

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東郷神社について
About TogoShrine

東京 原宿にある東郷神社は昭和15年5月27日に建立された、
日本の英雄 東郷平八郎命をまつった勝利の神社として原宿、外苑前を見守ってきました。
御祭神の東郷平八郎は薩摩藩(現鹿児島県)で産まれ、
幕末19歳で薩摩藩の海軍に入り明治維新前後の海戦に従事、
24歳の時に西郷隆盛に頼み込みイギリスへ官費留学し国際法や船乗りの技術を学びました。


その後幾多の場面で大きな成果を上げ、大正の始めには元帥府に列せられ、
7年間東宮御学問所総裁として昭和天皇の御教育の大役を果たし、
明治、大正、昭和の三朝に至誠一貫奉仕、国家の重鎮、まごころの人として、
日本だけでなく世界の人々からも英雄「大東郷」と尊敬されるようになりました。
その功績を讃えられ、世界初のニュース誌としられる
「Time」の表紙を日本人として初めて飾りました。

晩年はテツ夫人の健康を気遣い温泉源求め別荘を建てるなど、
愛妻家としての一面を垣間見せながら、二人寄り添い、
碁、釣り等を楽しみ、穏やかに余生を過ごされました。

昭和9年にその天寿を全うされると功績は勿論だが、
「至誠(まごころ)は神に通じる」とその一生を貫かれた誠実なお人柄を長く後世に伝えて顕彰するため、
日本中から神社におまつりしてほしいとの要望が集まり神社を創建することになりました。

イギリス留学中に食べたビーフシチューを気に入り日本に持ち帰る。
しかし、当時の日本は食材が乏しく、ビーフシチューに馴染みがなかったこともあり
牛肉やジャガイモが和風に味付けされた料理だった。
これが肉じゃがの始まりと言われております。